生成AIと映像コンテンツに関する本を刊行しました。 詳しくはこちら

『映像コンテンツ制作教程-生成AI活用の可能性を探る』が出版されました。

ショットサイズの説明画像です。
※画像は本書に掲載のものではありません。本書の図表はモノクロ表記です。

▶︎動画生成などの生成AIを、映像コンテンツの制作に利用する方法を詳しく記しています。

▶︎著作権など利用にあたって注意すべきリテラシーも解説しています。

▶︎実際の制作例を絵コンテ付きで載せています。

※一部の販売サイトでは予約受付中になっています。
【追記】Amazonで購入可能となりました(4月13日)。

主な内容は以下のとおりです。

▶︎1章
動画生成AIを始めとする生成AIの急速な進化の実態と人類にもたらす影響について解説しています。

1章 映像コンテンツ制作の革命
1-1 生成AIによる革命の幕開け 
1-2 新たな教程の必要性 
1-3 生成AIは映像コンテンツの制作工程に何をもたらすのか

▶︎2~8章
動画生成AIの実践的活用法を、企画、台本、撮影、収録、編集、展開という制作工程の各段階に沿って一つ一つ従来の方法と比較しながら解説しています。

2章 制作工程概観
2-1 映像コンテンツ制作工程の段階と構造
2-2 映像コンテンツの類別による工程の差異   
2-3 映像コンテンツ制作に関わる職種の体系   

3章 プリ・プロダクションⅠ 企画
3-1 企画の方法
3-2 企画の工程
3-3 企画におけるAIおよび生成AIの活用

4章 プリ・プロダクションⅡ 台本
4-1 構成の典型
4-2 台本の工程
4-3 台本におけるAIおよび生成AIの活用

5章 プロダクションⅠ 撮影
5-1 撮影の技法
5-2 撮影の工程
5-3 撮影におけるAIおよび生成AIの活用

6章 プロダクションⅡ 収録
6-1 収録の形態
6-2 収録の工程
6-3 収録におけるAIおよび生成AIの活用

7章 ポスト・プロダクションⅠ 編集
7-1 編集の技法
7-2 編集の工程
7-3 編集におけるAIおよび生成AIの活用

8章 ポスト・プロダクションⅡ 展開
8-1 展開の方策と経路の積層   
8-2 展開の戦略におけるAIおよび生成AIの活用
8-3 反響の把握におけるAIおよび生成AIの活用と制作工程への反映

▶︎9章
生成AI に関わる問題を、人間を支援するのかそれとも代替するのかという観点から分析した上で、コンテンツ制作における倫理と権利の問題を著作権などの知的財産権の現状を踏まえて解説しています。

9章 AIおよび生成AIを活用する制作工程の効果と課題
9-1 制作工程におけるAIおよび生成AIの活用通観
9-2 制作工程におけるAIおよび生成AIの二つの機能:支援と代替
9-3 AIおよび生成AIの活用における倫理と権利

▶︎10章
生成AIを活用した映像コンテンツの具体的な制作例を絵コンテと共に載せています。授業(セミナー)でも実践している制作方法ですので、解説にしたがって進めていけば、知識や経験のない方でも、生成AIを活用した、CGキャラクターによる解説動画の制作に取り組むことができます。

10章 生成AI活用制作工程による動画実作
解説動画「ビブリオテーク・ラビラント(迷宮図書館)」
どこでどのように生成AI を活用するか
 生成AI 活用/プリ・プロダクションⅠ 企画
 生成AI 活用/プリ・プロダクションⅡ台本
 生成AI 活用/プロダクションⅠ 撮影
 生成AI 活用/プロダクションⅡ 収録
 生成AI 活用/ポスト・プロダクションⅠ 編集
 生成AI 活用/ポスト・プロダクションⅡ 展開

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