「ウクライナ戦争のSNS動画と情報リテラシーの意義」と題して、日本大学大学院理工学研究科で特別講義をおこないました。
講義では、まず、ウクライナの戦争では、さまざまな情報がSNS動画によって伝えられており、中には多くのフェイク動画が混じっていることを実例を示しながら述べました。
そして、デジタル化の進展によって、かつては高度な技術と莫大な予算を必要としたCGが一般の人びとでも容易に制作できるようになったことから、現実には存在しない映像が創作されるようになり、ファクトチェックと共に、映像に関するさまざまなリテラシーが必要であることを述べました。

